top of page
AdobeStock_862726229.png

私たちが行っている手法は、決して難しいものではありません。

ひたすら傾聴し反復し、問いかける。

語られた言葉を傾聴し反復し、時には少し相手を待って、また反復――

本人にアドバイスや意見を求められるまでは、その繰り返しです。

ですが、本人にとっては「苦しみ」が和らぎ、

自分のやるべきことが見えてくる時間になります。

そして、今度は自分の気持ちに自分で気がつけるようになる。

自分主導で実践ができるようになる。

それがシエンタの「生きる力を高める」支援です。

援助論図1.png
援助論2.png
援助論3.png
援助論4.png
援助論5.png
援助論4.png
援助論5.png
援助論図1.png
援助論3.png
援助論2.png

シエンタでは、まず「本人に語ってもらうこと」を大切にしています。

そしてどんな気持ちも、どんな言葉も決して否定せずに受けとめます。

 

たとえば「死にたいんです」――

 

そんな言葉でも、まっすぐ耳を傾け、「死にたいんですね」とそのまま反復します。

「死」という言葉をにごしたり、言い換えたりせず、きっちり語尾まで完璧に反復するのです。

それは「死にたい、この気持ちをわかってくれた」という関係性を作ることが

本人の心を開いてゆくきっかけとなるからです。

私たちが行っている手法は、決して難しいものではありません。

ひたすら傾聴し反復し、問いかける。

語られた言葉を傾聴し反復し、時には少し相手を待って、また反復――

本人にアドバイスや意見を求められるまでは、その繰り返しです。

ですが、本人にとっては「苦しみ」が和らぎ、

自分のやるべきことが見えてくる時間になります。

そして、今度は自分の気持ちに自分で気がつけるようになる。

自分主導で実践ができるようになる。

それがシエンタの「生きる力を高める」支援です。

対人援助論を元にした
「本人に語ってもらう」支援

 「生きる力を高める」取り組み

ロゴのみ.png

「生きる力を高める」講師活動

理事長.png

福祉・医療などに関わる専攻の大学や高校に向けて対人援助の考えを講演しています。ただお世話をする方法だけではなく、利用者さんの最大限の利益を追求できる存在になる必要性や、その力になれる喜びについて未来を支える学生に伝え続けています。

コミュニケーションの主導権である聞き手側として「語ってもらう」「本人の自己理解・自立を促す」ことは私たちシエンタの支援の根幹であり、支援する利用者さん自身のコミュニケーションのヒントにもなり得るものです。

またベテラン・新人に関わらずこの対人援助論のメソッドを身につけることで、利用者さんの「自分力」を最大限高めることができます。それは支援を必要とする人々が自分らしく生きるために私たち支援者側が備えておくべき力です。私たちはこの活動で、誰もが生きやすい社会創りを目指しています。

一人一人に合わせた社会への一歩を

シエンタの支援

作業1−1_edited.jpg
作業2−2.png
AdobeStock_368369331_edited.png

就労継続支援B型施設

すてっぷ

グループホーム

ぴぃす

att_edited.jpg

就労移行支援事業

ジャンプ

自分らしく生きるための

就労支援を持つ

スクリーンショット 2025-08-12 11.12.03.png

自立した生きる力を養う

「生活」と「就労」の一体的支援

生き活きと暮らせる

社会へつなぐ

AdobeStock_368369331_edited.png
bottom of page